燃料コックの修復
2003.7.6

燃料漏れがひどいためユニットのオーバーホールをしました。



左の真ちゅうパイプが燃料タンクに差込まれ、通常運転は長いパイプから燃料を吸いこみ、 短いパイプにコックを切り替えると予備燃料となります。



燃料漏れの原因は、切り替えのシール(コルク?)が痩せていたためでした。
ラバーパイプを加工して組直しました。写真右下の円柱状は燃料フィルター。



北澤さんから譲り受けた燃料コックだそうです。ネジ切りはメッサーのタンクとピッタリ一致。でも形状が大柄です。
どんな車種のパーツでしょう?